Untitled
lscatls6:

「無題」/「Neomodern」のイラスト [pixiv]

「悪口って、本人から直接言われても、間接的に聞かされても、

いい気持ちしないよね」


「うん」


「このとき感じた不快な気持ちを100%とすると、その内

・10%→相手の悪口によって引き出されたもの

・90%→小さい頃から溜め込んできた自分の問題

と言われているの」


「えっ! そうなの」


「うん。例えば同じ悪口を聞いても、気にする人としない人がいるでしょ」


「そうだね。でも、どうしてあんなこと言うんだろう?」


「『90対10の公式』を逆の立場から見てみようか。

90%が自分の問題ということは、

悪口を言う人は、自分の問題を語っているということにならない?」


「あっ、そうか!」


「つまり、自分の嫌っている点やこだわりを他人に映し出し、

実際は自分自身を表現するという、カミングアウト」


「じゃあ、気にしなくていいの?」


「ええ。だいじょうぶ。

10%は、自分の言動を振り返り、

残り90%は、相手の問題という見方をすれば、

悪口に呑み込まれずにすむわ」

mizushike:

ニトフタバ
jesmew:

Laragh McCann by Zachary Handley.
FGR.com

jesmew:

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今の若者が欲しいのは、もう「もの」ではないのだ。ものならいくらでもある。彼らが欲しがっているのは、「暖かさ」とか、「親しさ」とか、「楽しさ」とかであり、「熱狂」「感動」「静寂」「安心」といった抽象的なものなのだ。それらは「もの」からは、もう得られない。何故なら、彼らの周りには、既に「もの」が波のように押し寄せていて、彼らはどっぷり浸かっている。そして、その波に向かって、「自発」という小さなボードでサーフィンがしたいと憧れて眺めている。そんなふうに波(沢山のもの)を見ているのだ。
 たとえば少しまえなら、学生はみんな海外留学に憧れていた。しかし、留学も、お金で買える「もの」、単なる商品になってしまった。そうではなく、自分の手で掴めるようなものを、そんな「実感」を彼らは探している。与えられることにうんざりしているからだ。
今の若者が欲しいのは、もう「もの」ではないのだ。ものならいくらでもある。彼らが欲しがっているのは、「暖かさ」とか、「親しさ」とか、「楽しさ」とかであり、「熱狂」「感動」「静寂」「安心」といった抽象的なものなのだ。それらは「もの」からは、もう得られない。何故なら、彼らの周りには、既に「もの」が波のように押し寄せていて、彼らはどっぷり浸かっている。そして、その波に向かって、「自発」という小さなボードでサーフィンがしたいと憧れて眺めている。そんなふうに波(沢山のもの)を見ているのだ。
 たとえば少しまえなら、学生はみんな海外留学に憧れていた。しかし、留学も、お金で買える「もの」、単なる商品になってしまった。そうではなく、自分の手で掴めるようなものを、そんな「実感」を彼らは探している。与えられることにうんざりしているからだ。